飲食店 空間活用
2009年11月22日
飲食店を一つの空間として 活用を考えるときがあります。
よく、シェフが お店の休日を利用して 料理教室をやったり・・
お昼のアイドルタイムに会議室利用なんて声がかかったりします。
これも有効活用。
逆にお客様からのお店に対するニーズには、
人が集まる。時間的に食事時間。お酒の一杯もあったほうが会話もはずむ。
自分たちでは準備は難しい・・・・
だから近所の飲食店。となることは往々にしてあります。
そこで、少し発想を変えました。
飲食店を飲食店として使わず、「飲食設備のある空間」 として売り出す。
ここのニーズを集めると、リピーターがつきやすい。
会計の概念。 ビール一杯いくら から 一時間借りていくら、へ。
料理教室は可能か?
必要なのは視認性のあるキッチン オープンキッチン コンロが見えやすい。
客席 空調 密室性 冷蔵庫・・・
厨房の配置次第では、どんな飲食店も転用可能と考える。
では教室のコンテンツ。
通常は、講師を招いて その講師の得意分野の講義 実演。
しかし、飲食店が考えるコンテンツは意外と魅力的になるはず。
「婚活むき 男性喜びメニュー講座」
「お父さんのための 飲み比べ付 男の料理教室」
「冷蔵庫の残りでパスタ」
などなど、飲食店のメニュー開発から考えると かなり楽しみな
講義ができるのでは と。
教える教室 ではなく、講師と生徒が共に学ぶ空間が作れれば・・・
それを「共育事業」と名づけていきたいと考えます。
この変化の時代 いかに考えるか わくわくする毎日です。
今日のささやき
12月あたりに 共育事業 スタートします。
うちのお店 活用できそう・・・・





