「飲食店はシアワセのカタマリである。」このカタマリを維持するための努力ができる人が飲食店に向いている。by 岩井 伸夫
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飲食店 開業

2010年07月14日

開業相談は 以前からよくさせていただいてます。

今回 弊社ライセンス業態のもつ鍋でオープンを決めた方がいます。


女性です。

女性の開業サポートは初めてではありません。


が、今回は少しパターンが違います。

子供を育てながら の独立です。

しかも 4人。


素晴らしい決断です。

普通に給料もらってる人でも

不安や ナンやと つぶやいてる人多いですが、

子供のために自分の自立から考える決断がすごいです。

細かな家庭の事情はあまり聞きませんが、

自分が自立して子供を育てる という決断は、

そうそうできないと思います。



昔から 開業プロデュースは、高いモチベーションの方が

多く エネルギーをもらうことが多いですが、

今回もたくさんのエネルギー 勇気をいただいてます。



だれしも不安いっぱい。

普通に生きても不安いっぱい。

しかもはじめての開業。

飲食店勤務経験はあるが、開業は初めて。



そこにトライする勇気 素晴らしい。

イワイの仕事は いかにその勇気を確実性に変えることが

できるか?です。



今日携帯メールが届きました。

開業を考えるとワクワクします。

と書いてました。


ワクワクは 連鎖します。


ワクワクと楽しいお店作りをしていこうと

改めて誓った日でした。


気付きに感謝です。





今日のささやき


子守対策 考えましょうね。。

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飲食店 ウェディング

2010年07月11日

先日 久しぶりの結婚式参列の機会をいただきました。

最近では 仲人さんはもちろん、親族で結婚式 友人知人は

2次会で。という風潮があることは理解していたが、

たくさんの気付きがあったので お伝えしたいです。




演出の進化。

飲食店では、2次会を経験されるお店は多いと思います。

私たちも たくさんの2次会をさせていただきました。

今でも2次会 うけさせていただいてます。



2次会での演出。

入場 キャンドルサービス ケーキ入刃 などです。

これは、今までの結婚式での演出を

レストランで対応してきたものです。




しかし、いまどきの式場は・・・


〇キャンドルリレー

〇ブローイング

〇ラストバイトから ファーストバイトへ

〇ヘアーチェンジ

〇映像紹介

〇マイクリレー

などなど。盛りだくさんです。


進化 変化を感じました。

どうやってお客様に喜んでいただいて、

口コミにつなげるか?

ある意味 リピーターのない世界ですから(笑

そんな工夫をたくさん感じた会場でした。



飲食店も 演出や企画、まだまだ考えるところ一杯です。

一般的に 右にナラエ してる飲食店が多いので

なんとなく手詰まり感がありますが、

ちょっと視線を拡げれば チャンスの塊です。


楽しみたいですね。。





今日のささやき

彰。結婚おめでとう。

素敵なケーキ屋さんを創って

くださいね。。

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飲食店 勉強

2010年06月24日

最近 たくさんのセミナーをさせていただいてます。


今月は 

札幌

旭川

広島

福山

大阪


今日は神戸です。

主に メニュー戦略や リピート率アップのセミナーです。


しかし、自分自身は 飲食に関わるセミナーにあまり行きません。

昔は行きました。たくさん。


そのかわり、そうではないセミナーには行くようにしています。

昨日参加したのは、戦略デスクICOYAさん主催の

小田全宏先生の「陽転思考」セミナー

素晴らしかったです。




まずはこんな勉強からはじめるのも良いなー と感じてました。

メニューも大事 接客も大事 販促も大事ですが、

人として 人間として 日本人として の勉強も同時進行であるべき。

と考えています。


昨日のセミナーで、偶然 飲食の社長に会いました。

最近出店加速中の 焼き鳥やさんです。

嬉しかったですね。

彼の可能性を益々感じました。




飲食以外の 大きなテーマでもセミナーできるようになりたいと考えながら

今日の神戸セミナー 張り切ってきます。

今日は売れるメニュー5つの戦略です。



今日のささやき

セミナーでばかうけを狙いたい のも困ったもの・・・

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飲食店 視野

2010年05月23日

売上が悪いと、どうやったら売上が上がるかと 試行錯誤を繰り返し、

売上が良いと、オペレーションや人員の問題に頭を抱え、

飲食業を考えると 少し縮んだ考えになることが多いですね。


飲食業以外の方との交流が増える中で、いろんな意見をいただきます。

先日いただいた意見です。

「飲食業は公共性のある事業。たくさんの方のお腹を満たしながら

自分たちも満たされていく。こんな事業あんまりない」と。

なるほど。社会貢献の側面は感じていましたが、直接公共性と

いうフレーズははじめて聞きました。


次に ホリエモンこと堀江貴文氏のコメント

↓↓↓↓↓↓↓↓


2010-05-21 12:59:09
日本の飲食店は実質的に規制が緩いから発展している
テーマ:食べ物・飲み物

昨日も東京JCのパネルディスカッションとかによばれて、日本の競争力強化や景気回復には何が必要なのか、成長戦略とは何かを聞かれた。即座に規制緩和という言葉が出てくる。規制が厳しい部門は何かとベンチャー的な新規参入が難しい。法律でがんじがらめにされているので、法令順守を徹底しようと思えば、ベンチャーの資金力や人脈・コネではどうにもならん場合が多いのだ。

そこで思ったのが日本の飲食店ビジネスのレベルの高さだ。東京は世界一といっても過言ではない。ミシュランガイドでパリと並ぶ世界で一番星が多い都市であるというのは、客観的に見てもレベルが高い事が証明されているということである。

もちろん、築地市場を頂点とする食材のロジスティックス・サプライチェーンが完備されていること、末端に至るまで食材を新鮮に食卓に届ける技術レベルが高い事なども影響しているが、それだけではないのかな?とも思ってしまった。雰囲気やサービスレベルも高いのだ。

それは飲食業界が実質的には厳しい規制を受けていないからなのではないかと思った。例えば米国では焼肉でも炭火焼肉を導入するのは難しいらしい。一部店舗内でも炭火焼肉店は存在するようだが、ほとんど存在しないのは店舗内での消防法関係がかなり厳しいからだそうだ。飲食店ではないが、海外でシャワートイレが普及しにくい理由は、洗面所など水周りにコンセントを設置することに厳しい規制があるからなのだそうだ。

日本で店舗内で炭火が使えないとなったら大変だろう。規制はあるのかもしれないが、実質的に黙認されているというような事も多い。例えば飲食店で天井の天板をはずしてコンクリートむき出しで営業している店舗が多いだろう。あれもビルによるとは思うが大抵は違法らしい。酒類を提供するのにも日本の飲食店は免許が必要ないが海外は必要なケースが多い。

また夜12時以降、原則として酒類を提供する店は営業できない国が多いが、日本は接客をしなければ朝まで営業してもかまわない。この接客というのも非常にあいまいというか実質的に接客をしていても見逃されている店も多い。バーなどでも個室は完全に個室になってはいけないのだが、地方などにいくと完全個室で営業している店も多い。

つまり、この適度な「ゆるさ」が日本の多様性のある飲食店文化を作り出し、世界に冠たる美食都市を作り出しているのではないかと思った。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑





なるほど。


まだまだ考えることありそうですね。





今日のささやき

飲食から異業種への転身での成功者って・・・

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飲食店 そして スーパー

2010年05月05日

先日 大手スーパーに○イ○に行きました。買い物しに。

スーパーに、食品以外の買い物に行くことが少ないのですが、

改めて 生活用品売り場に行って感じました。

「ここのスーパー 生活用品の色目が地味やわ・・・」



そして こう考えました。

自分より若い年代のファミリーは物足りないだろう と。

○ト○なんかのほうがいいんだと思いました。


しかし、

逆に、自分より年配の方々には ちょうど良いのかも と。



アパレルも、派手な服が少ない。

しかし、来ているお客様の服装も派手ではない。

今時っぽくない(失礼)


だからニーズとは合っているのかも。


と考えると、流通も飲食も

当然お客様が主役。


そこに存在するべくお客様をイメージして

品揃え、メニュー、接客などが成り立っていく と

改めて実感しました。


みんながみんな、流行の先端は必要ないし、

みんながみんな、流行の業態は必要ない。


自分たちが来てほしいお客様のイメージを明確にする。

どんなお客様でお店を一杯にしたいか明確にする。

それをどこに出店するか 考える。


繁盛の秘訣でしょうね。






今日のささやき

勉強します。さらに。

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